前言
本系列文章希望能够以一种比较casual的方式为读者介绍基础的日语词汇学知识,也希望通过一些有意思的例子让读者管中窥豹,感受到日语背后的历史、文化和神奇之处。文章的全部内容基于笔者对南京大学日语系张闻君老师的《日语词汇学》课程的理解。笔者不是日语专业学生,对该方向也没有深入的研究,如有错误欢迎指出。请注意,本文的目标是通俗易懂,并不追求十分严谨,笔者也认为人文学科追求过度严苛的定义是不理智的。
在阅读本文前,我们建议您有N5级别左右的日语基础。
人物介绍
Noyuki:龙族,喜欢语言研究,本系列的讲师。在研究龙人语的过程中学习了日语相关知识。
Midori:龙族,喜欢推理。为了破译古代精灵的语言,正在加紧学习语言学相关知识……
第一章:概述
Noyuki 「今天我们开始学习日语词汇学。词汇学是语言学的一部分。在一般的语言学中,我们主要研究以下内容:音声学vs音韻論、意味論vs語用論、形態論vs統語論。因为日语是一种使用汉字的语言,我们还会研究文字vs表記。对了,Midori,你知道这些词怎么读吗?」
Midori「音声学、音韻論、意味論、語用論、形態論、統語論、文字、表記?」
Noyuki「はい、全部正解です~Midori,你对日语了解的挺多的嘛。那么我们来讲一下这些高级汉字词的意思吧。」
音声学vs音韻論
Noyuki 「所谓音声学,就是观察、研究对一个词语不同人的发音,包含了研究这些音的物理属性、发生的机理。不同人的发音是十人十色(じゅうにんといろ)的,而这也让我们语言的声音世界多元而出彩。」
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音声学は、音声の正確な観察とその記述、および音声が生じる過程や機構の解明をねらいとしており、「人間が音声を使ってコミュニケーションをとる時に何が起きているか」を科学的に研究する学問である。1) 発音、2) 空気振動による伝播、3) 聴き取り、という観点から、調音音声学、音響音声学、聴覚音声学の三分野に分けられ研究されている。言語学の立場や方法には調音音声学を中心に用いる。
また、発声器官に関する医学的研究も音声学に含まれることがある。
Noyuki 「而音韵论,则是研究声音在识别意义上的边界。比如,当我说一句话时,我怎么样说出来可以让听者理解我想要表达的意思,而不是其他的句子。我们想要去探讨之间的边界。」
Noyuki「比如说,我说“你好”,还是“你~~~好⬇️⬆️⬇️⬆️”,还是“泥嚎”,你都认为我说的是“你好”对吧,在你的大脑中,这些发音虽然完全不一样,但是你都map到了同样的意思中。有的人可能认为“泥嚎”不等于“你好”,但有的人却这么认为,认为和不认为的界限在哪里呢?我们音韵论就是在研究这个。」
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音声学と音韻論の一般的な定義は以下のとおりである。
音声学
普遍的で、世界中に通じる一つの音声学がある。
「音声がどうやって作られ、どのように伝わり、どのように理解することが出来るか」を科学的、客観的に研究する学問。音声学的に捉えた音の最小単位を「単音」という。音韻論
言語固有の物で、それぞれの言語ごとの音韻論がある。
ある言語で、「音声がどのように並べられ、どのように入れ替わり、どのように意味を持った上で区別するか」、音声学的に捉えられた音の異なりを「意味の区別に役立つか否か」という観点から研究し、音声の位置づけ、およびその役割や機能に関する事柄を解明することをねらいとする。
意味論vs語用論
Noyuki 「ねえ、Noyukiさん、水のいみはなんですか?Noyuki,假如我问你,“水”的意思是什么,你怎么回答呢?」
Midori 「嗯……一种无色无味,可以饮用的液体?」
Noyuki 「很好。那我又问, 我说:“喉が渇きました、水をください。”的时候,这里的水又是什么意思呢?」
Midori 「饮料之类可以喝的?」
Noyuki 「所以,你注意到了吗?两者的差别是什么?」
Midori 「可能是有没有上下文的区别?」
Noyuki 「对!(词语的)意味論研究的研究的是词义,其中一大部分研究的就是类似词典义中通用的词义。当然也有其他层面上的意味論。而语用论则是研究上下文中词汇和句子的意思,也就是“语境义”。我们常说京都人的挖苦:“Midoriさん、君は本当に天才ですね~”,研究这个的就是语用论。」
形態論vs統語論
Noyuki 「形態論和統語論比较简单。他们都是研究广义的“语法”,主要目的是判断“合乎还是不合乎语法”或者是确定句子、单词的结构等。不过前者研究的是词的构成法,后者研究的是句子的构成法。一般来说,我们研究这两种论是比较理论层面的,就像Midori所热爱的理科一样。」
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形態論(けいたいろん、英: morphology)とは言語学における概念の1つで、ヒトの言語の「語(単語)」を構成する仕組みのこと。また、それを研究する同学門の一分野。
統語論(とうごろん、英: syntax)とは、ヒト・人間の言語(いわゆる自然言語)において文が構成(combine)される仕組み、または、それ以外の形式言語なども含む言語学の対象である言語一般において文が構成される仕組み、及びそれを扱う言語学の一分野である。統辞論(とうじろん)、構文論(こうぶんろん)ともいう。
ウナギ文
Noyuki 「有的时候,我们研究句子的结构的时候,要注意同样的结构可能也会有不同的含义,需要区分。这就像你所学的编程语言中,同样名字的函数如果参数、签名不一样,他的含义也不一样。这种时候需要语用学来辅助判断了。」
Noyuki 「比如,你应该熟悉这个句式: N1はN2です。这句话是什么意思呢?」
Midori 「N1是N2?」
Noyuki 「对,那么N1和N2的关系是什么呢?」
Midori 「N1=N2?」
Noyuki 「你说的很对。但是只有这种情况吗?」
Midori 「哦,还有N1属于N2的情况:私は学生です」
Noyuki 「没错。那你再看看这个句子呢: 私はウナギです。这是什么意思?」
Midori 「我是鳗鱼?这不对吧。」
Noyuki 「想想看,你点餐的时候……」
Midori 「啊!原来是“我要(点)鳗鱼”的意思。」
Noyuki 「没错,这就是N1不等于N2的情况。这就是由著名的奥津敬一郎先生所提出的“鳗鱼句”。同样的句式,意思大不同,而且这种差异有的时候在翻译过程中也不会丢失!所以,我们一定要结合语用学知识判断。」
つづく…